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Bridge Exhibition『ブリッジ展−世界中のすみっこに光をあてる旅 ~出航編~』に出展します!

今回は長野市の家具屋「松葉屋」さんにて行われるBridgeの小林さんよる企画展にお誘い頂きました。
丁度1年前(!)、新潟で行われた『“福祉をかえる「アート化」セミナー2013@新潟”』へ講師として武捨が登壇した日に同じく登壇されていた小林さん。
そこから今はギャラリーグリーンにて商品を受託させて頂いたり、見学に来ていただいたりとお付き合いをさせてもらっています。
小林さんは下の紹介にもあるように、koro/art&design in welfareとして活動されていましたが、今年の7月末を持って活動を終了、koroはプロダクトのブランドとして、小林さんは「企画制作室bridge」を立ち上げ活動を更に(!!!)加速させておられています。
そのこけら落としとも言える「Bridge」名義での第一弾の企画展にリベルテも参加させていただくことになり、恐縮しつつ1年間でスタジオの中で生まれた「もの」、アトリエに当然のように転がっている「何か」をきっと小林さんが照らしてくれるんじゃないかと期待していたりもいます。
はじめてリベルテ以外の視点が入り、実際に現場や創作したものを見ながら外側から見たリベルテを仕立ててくれる企画となるので、ちょっとドキドキしながらも楽しみです!
あ、それと土器というか陶器の商品?作品?オブジェ?的な何かが、ちゃんと火も入れて焼かれたヤツが昨年紹介されたときからずーーーーっと気になっていて、完全個人的になんですが、お勧めです!

どうぞ宜しくお願い致します!

以下、チラシ情報より。

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松葉屋通信29号に掲載した、Bridgeの小林あかねさんのお仕事についての展示を行います。
あかねさんの考えや「ことば」を目に見える形にすることで、見て体験できる、参加したみなさんの新しいヒントになるような展示を行います。
あかねさんの言葉が松葉屋のすみっこを照らしてくれます。探検するような気持ちでぜひ遊びにいらしてください。

企画製作室Bridgeとは
<企画製作室Bridgeの基本の考え>
いつだって私のまわりには、エネルギッシュな手作業が息づいています。
その手作業の跡には、私のこころの奥をくすぐる「何か」があります。
その「何か」の正体は、社会の中に埋もれたあたりまえの才能や技術。
まだ、だれにも見つけられていない作品とその作者。
目には見えないもの。
そんなもののような気がしています。
それらは、だれかがそこにひかりをあてなければ、ずっと見えないままの世界に存在していて、変わらず、淡々と、何事もなかったように平和にたたずんでいるのかもしれない。
けれど、そこにひかりがあてることができれば、また違う表情を見せてくれたり、遠くに居る人を勇気づけたり、そのもの自身が変化をみせたり、その変化によって社会が動きだすことだってあるかもしれない。
そして、そのひかりにより生まれる影の世界にも、新しい価値が見いだせるかもしれない。
今はまだみえないものを、掘り起こして、スポットライトを当てる。
このすばらしき世界中の「すみっこ」にひかりをあてて、名が無きものには名前をつけて、あたらしい発見とほんとうの価値を確認したいと思います。
世の中のすみっこに焦点をあてた商品作りや企画立案、出前アート、ものづくりコーディネート等を行っています。

企画製作室B r i d g e
小林あかね
1978年、新潟市生まれ成安造形大学芸術学部デザイン科住環境デザイン専攻卒業。
大学卒業後、石川県金沢市に拠点を移し劇団アンゲルスに美術担当として参加。
国内外の公演にて作品を制作・発表。
同時に、金沢市内の福祉施設各所にて芸術活動や商品開発・企画のサポートを努める。
2010年、新潟市へ拠点を移し、福祉施設で作られている製品の企画販売を行うため、福祉プロダクト企画・販売『koro/art & design in welfare』を立ち上げる。
また、『出前アート』業務も行い、学童や福祉事業所、幼稚園などにアートプログラムを出前・提供している。
2014年、新たに仕事の器を広げるべく『企画製作室Bridge』を立ち上げる。

会期 2014.09.20(土)~28日(日)※24(水)はお休み
時間 10:00 – 18:00

企画内容
*すみっこを知る・愛でる
商品販売 ・ワークショップ・作品展示
松葉屋のすみっこにあかねさんの見つけたものやことを展 示します。
すみっこをよーく見て探してみてくださいね。

【編み物】
一本芯の通った吉田さんの編み物にはプライドがあります。ストール、帽子、小物入れなどバリエーションは豊かです。
【土器】
何年も使われなくなった工房で忘れ去られていた土の塊。陶芸家の協力により命が吹き込まれました。
【絵画】
絵を描くことを純粋に楽しんでいるひとたちの作品を集めて展示します。
【鞠】
96歳の女性が作る鞠。色鮮やかで生真面目に作られた鞠が空間に浮かびます。
【さをりスツールkids】
コーディネートの仕事を通して生まれた商品。他にも多数展示販売します。
【ポピィ】
まきまき糸の可愛いお花。福祉施設との手作業の連携でできました。
【LIBERTE】
長野県上田市にある特定非営利活動法人。「きみの名前を描こう。いつでも、どこでも、どんなときも」というキャッチコピーでとてもすばらしい活動をされています。今回は作品展示と販売でご協力いただきます。

*すみっこを楽しむ時間
ワークショップ
9月20日(土)、21日(日) 午前10:30~12:30/午後14:00~16:00
※時間内で随時受付(状況によってお待ちいただく場合がございます。)
場所:展示会場内にて 所要時間:約40分 参加費:おひとり500円
福祉施設で作られている布や糸、ずっとすみっこに眠っていたようなものを素材として、「動物」や「植物」を作ります。
作ったものは、会期中松葉屋の店内で展示させていただきます。
おとなでも、こどもでも、おひとりでも、グループでもお気軽にご参加ください。

*ことばでみる松葉屋通信
松葉屋スタッフ池田が取材し連ねた言葉を展示します。
企画製作室Bridgeにはどんな思いが込められているか、池田の紡ぐ「ことば」を通してなにかを感じとっていただけたら嬉しいです。

お問い合わせ
松葉屋家具店+くらし道具学研究所
TEL 0120-55-2346
FAX 026-237-4558
E-mail since1833@matubaya-kagu.com
松葉屋ブログ http://www.matubaya-kagu.com/blog
Facebookページ https://www.facebook.com/matubaya
長野市大門町45
営業時間 10:00 – 18:00( 水曜日定休)
共通駐車券をさしあげます。ご来店の際お申し付けください。

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