北国街道「柳町」

上田市柳町について

日本の街道のひとつである北国街道(ほっこくかいどう)の宿駅「上田宿」を通る通りのひとつが「北国街道柳町通り」です。
江戸時代、整備された脇街道として北国街道。
北国街道自体、別名を北国脇往還(ほっこくわきおうかん)、善光寺街道(ぜんこうじかいどう)などとも呼んでいたそうです。

現在の軽井沢追分で中山道と分かれ善光寺を通過し、現在の新潟県直江津で北陸道に合流します。
本道は、善光寺への参拝のために整備されたものです。
また、佐渡の金を江戸に運ぶ道として五街道に次ぐ重要な役割を果たした歴史があります。
軽井沢町から上越市までの区間は現在の国道18号にほぼ相当しており、現代においても主要な交通路として機能が引き継がれています。

柳町通りと並行に流れリベルテの裏を通り、上田市新田から下紺屋町へ流れる矢出沢川と合流するのが蛭沢川です。
カモが親子で川でたむろしている姿をよく見かけます。




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